番組紹介

日曜日の夕方、気まぐれにお届けする「気まぐれ日曜日」。内容も気まぐれ。出演者も気まぐれ?!ゆるすぎてごめんなさい。でも地域色満点のおちゃらけ番組なんです。
※ご注意 当番組は(不)効果音が多めになっていますので、気の弱い方は音量を小さめにしてお楽しみください。

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記憶に残る人 記憶が消える私

先日久々に観劇した感想を書こうとこのブログを開けたら驚いた。
なんと書きかけの文が下書きに残っていた。
日付は2021年の11月。
書いていた記憶はあるが、途中だった記憶はなかった。
以下が、その文である。

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ちょっとお久しぶりの…ですね。

この番組やこのコーナーやこのブログの存在は気まぐれが過ぎてそのうち忘れ去られる運命にあるのは、薄々分かってはいるのですが、それでも懲りずにたまにやってみたりページを更新してみたりするのは、

先日観劇した舞台の登場人物の一人と同じ心情からなのでしょうか…。

10月30日31日姫路キャスパホールで上演された「青べか物語 関西風味」の最終回を観ました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のために様々な工夫がされていて、その内の一つの策なのかアンケートがネットでフォームにしたがって回答する形式のものでした。

そこに書いている内に結構な量の文になり、「あ、ブログちゃうかった」と消…さずにコピペしてこのブログに転用しております。ふふふん。

以下がそのアンケートに書きかけた文。

お疲れさまでした。
大変愉しく観劇しました。
関西風味とは…といろいろ予想してたのですが、「あぁ、こう来たか」と。
まあ、町の人々のあけすけな会話や生々しい表現が関西人の手にかかるとソフィスティケイティッドされるというか笑い飛ばせるので、観てるこちらとしてはありがたい演出ではありました。
一緒に観ようと誘った方が休憩中に「鄭義信さんの舞台って、いつもこんな感じなの?」と聞いてきたので、「あー、これは彼女には合わなかったか…」と落胆したのですが、終幕後は「演出がすごい良かったわー」と言ってきたので安堵しました。
私自身、何作か鄭さん作演出の舞台を拝見しましたが、毎回笑って笑って泣かされるので今回も、でした(号泣まではいきませんでしたが)。

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と、ここで下書きが終わっていて、
「めっちゃ中途半端やん」と自分で自分にツッコミましたが。

おそらく書きたかったのは
その泣きポイントとして誰かの記憶から消えてゆくことへの絶望感や寂寥感を越えて
それでも誰か一人でも「消せない記憶」として残っていることの感激。

あたりかなあ。

いやあ、そんなことを忘れるってどないやねん。

日曜日の夕方、気まぐれにお届けする「気まぐれ日曜日」。内容も気まぐれ。出演者も気まぐれ?!ゆるすぎてごめんなさい。でも地域色満点のおちゃらけ番組なんです。
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