ども。
実はたくさんお話をしたいことがあるのだけど、
このブログに書きたいことがたくさんあるのだけど、
溜めに貯めたのでこれを全部貯金に回したいくらいです。
この貯まったけれど銀行にも郵便局にも持っていけないつまらない(つまらなくなくなることもあるかも)話を
今回の書き込みで一挙に吐き出します。
だから無駄に長いかも(ごめん)

1.最近、歩いてるんです(それがどうした)。
2.「リップヴァンウィンクルの花嫁」を観ました。とても歩いてました(ふーん)。
3.たかいさん作の舞台を加古川で観てきました。そしてとても歩きました(なぜ…)。
4.木村さんが走るって聞きました(どこの木村さんですか)。

以上4本立てです。

1.そもそもは、世界遺産姫路城マラソンの5キロの部で走れたらいいなぁ。
と思ったところから、いや、健康診断でちょっと運動不足な感じだよなぁ、
というところから、イキオイで、走る靴を買いにいったわけですよ。
スポーツオーソリティに。
そしたら足底測定をしてくれて、ぴったりの靴を手に入れることができまして。
まぁ、ランニング用の靴なんですけどイキナリは無理なのでまずは歩いてます。
すごいね、ちゃんとした靴って推進力があって、通勤時間も5分近く短縮できちゃいます。
歩いて歩いてちょっとだけ走ってまた歩いてます。

2.岩井俊二監督の映画「リップヴァンウインクルの花嫁」をアースシネマズ姫路で観ました。
主人公役の華ちゃんが途中すんごい歩くシーンがあるんです。重い荷物をズルズル引きずって。
で、自分が何処にいるかも分からなくなっちゃう。
ワタクシはここがこの映画のクライマックスかと思ってましたが、とんでもなかったですね。
単なる前段でした。
チョイ役でいろんな方が出てくるので「ニヤニヤ」な楽しさもあり。
ちなみにドルビーアトモスのシアターで観たのですが、耳元でCoccoに歌ってもらえる感じは贅沢でした♪

3.この番組でも何回か登場しているライター鷹居美紀さんが
この度劇団ここからさんに脚本を提供して、別の方が演出される
…というので加古川の日丘山の近くにある氷丘公民館に観に行ってきました。
「しょうがない家族」。
じれったくもどかしく文字通りしょうがない女系家族。
細かい言葉のやり取りやトランプのババ抜きや姉妹の役割分担やら共感を呼ぶシーンも多数でした。
松岡一三さんの「FLOWERS」をなぜか思い出しました。
あの作品も劇団とか演出によってまったく別の作品になるけれど、
この「しょうがない家族」もそんな1作なのではないかしらん。
ラストシーンが…個人的には不満(ごめんなさい)。
で、この氷丘公民館に行くのに、電車と徒歩だったのですが、お昼ご飯を求めて歩き回ったので
この日はものすごーく歩きました。

4.「ライブインASUKA」記念大会のグランプリでGENKIで番組をしていた
元「たゆたう。」のギタリストこんそめぱんち☆木村さんがまたまたなんだか無茶なことをするようで。
↓こちらを参照してもらったら分かるのかしら。
カミングライダーホムペ
熊本でも大きな地震があったばかり。
本当に日本のどこにいても災害とは切り離せない私たちの生活ですが
そんな中、木村さんは東北と神戸をつなぐために
岩手から神戸まで、自転車だけで移動しつつ歌ったり曲を作ったりしながら走る旅をするそうで。
KI〇〇FMさんがスポンサーさんの一つだったりするイベントの一環なので
大っぴらに応援するのは遠慮してこっそり陰ながら応援しています。
無事に帰ってこれますように。