津雲の机のひきだしにはお気に入りのCDがぎっしり詰められているのですが
選曲をする為にそのひきだしをガサゴソやっていると
たまに、まるで吸い付くように感じられる1枚があったりします。
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今日の1枚はコレ↑「delicate/崎谷健次郎」。
このブログにはやたらと登場する崎谷さんですが、彼の作品の中でもこの1枚はトクベツ。
津雲の人生がめまぐるしく方向転換した時にリリースされ、それ以来いつも側に。
聴けばもちろん様々な想い出がよみがえってきますが、触れるだけで指が痛くなるような
胸が締め付けられる、そんな大切なアルバムです。

…てなことで本来の仕事をすっかり忘れて聞き入ってしまったわけですね。
そんなことはふかーくふかーく記憶の底に沈めて…