いやいや、知ってる人は知っている某テレビ局のクイズ番組の冒頭あいさつではなくて
…あ、知らない?そうかぁ。そんな人も増えたよね。

この「楽しみ」は「愉しみ」と書く方が好きです。
…あ、どうでもいい?そうかぁ。そんな人もいるよね。

この秋もいろいろとイベントがありまして、
先日「超姫路」という野外音楽(といろいろ)イベントと
「姫路サウンドトポロジー」という屋内型音楽イベントが相次いで開催されました。
「超姫路」は野外で、入場無料で同じ日に別イベントも姫路城周辺ではあったので
あまり心配はしていなかったのですが、(実際、盛況だったようですね♪)
「姫路サウンドトポロジー」は今年初開催。3か所の屋内会場を使っての有料イベント
と聞いて、関係者でもないのですがちょっとドキドキしていました。

ま、結果としては盛況に終わって、ホントに他人事ながらホッといたしましたわ。

不勉強で申し訳ないのですが、今まで知らなかっただけで結構実力派揃いの出演陣で、
「知らなかった→知った」
この瞬間のヨロコビというものは単なる「タノシミ」を超えている気がしますね。

辞書を引いて言葉の意味がわかった時よりも、その隣の知らなかった言葉を知った時、
その言葉の使い方を知った時の方が数倍ココロが満たされる。
というのに似ている気がします。

愉しかった♪

薪能とか(いきなりですが)、フェスとか、どんなイベントでも
企画、金策(これ大変)、計画、手配、準備、広報、本番、撤収、後処理…いろいろ
関わった皆様、お疲れ様です(した)。
おそらく、誰かの「知るは、たのしみ」を助けてくれたはずです♪
これからもどうぞよろしく。