兵庫県たつの市出身の作曲家・編曲家 未知瑠さん。
5年前、能楽師の江崎欽次朗さん(当時は江崎敬三さん)が
「知ってる人のお嬢さんがCD出したったんですよ~」
とゲンキに未知瑠さんを連れてきて下さったのが最初の出会い。
いやはやこのCDがすごかったんです。
壮大な物語がそこにはあって、とても惹きこまれました。

その未知瑠さんとフェイスブックでもお友達になってしばらくした頃、
この5月27日に2枚目のアルバムが発売になると彼女のタイムラインで知りました。
5年ぶりと聞いて衝撃でした。
そんなにたってたんですね…。
この5年、私は歳だけは5年ほど重ねたんですけど、特にドラマチックなこともなく…。
でも未知瑠さんの2枚目のアルバム「空話集 アレゴリア・インフィニータ」の主人公はとてもとても深く広い物語の中にいたんですよね…。
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届いたアルバムを何度も聴いています。
その度に贅沢な物語が私の頭の中で拡がります。
鳥になり、空を飛び、主人公の女性の肩に留まり、また飛び立ち、
世界を俯瞰する…そんな感じで情景がクローズアップされたり遠景になったり。
不思議なアルバムです、ほんとに。

そんな未知瑠さんに電話でインタビューさせていただきました。
放送は6月7日(日)16:00~「気まぐれ日曜日」の中で。
お楽しみに~♪